チューリップの国オランダで見つけた美味しいもの

2017年春チューリップと風車の国オランダに引っ越しました。オランダで美味しいもの探し中です。

【家を貸す(1)】海外転勤が決まってやったこと

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実は、オランダ駐在が決まったとき家(マンション)を買って一年ちょっとでした。

 
家どうする?
 
もちろん、貸すでしょ。

住宅ローンもまだまだ残っているし「貸さなくちゃいけないよなー」とは思っていたものの、友人に「賃貸に出すと相当ぼろくなる。」という話を聞かされていたので内心「貸したくない」のが本音でした。私の実家はすでに処分済みだったので、一時帰国の時に使う家もなくなるし。

そこで、家賃収入や帰ってきたときのリフォーム代などを計算した結果、

 
マンション貸そう!!

ということに決定しました。

 
赴任期間も長そうだし、仕方ないか。

リロケーションサービス業者に連絡

オランダに行くのが三月下旬と言うことで、年明け早々には仲介業者に連絡をいれました。

仲介業者さんは、借り手を見つけてくれたり、賃貸中のマンション管理を行ってくれる会社です。「リロケーションサービス」とかいう業種ですね。どの業者にお願いするかを決めるために、ネットで家賃の一斉査定みたいなものに登録しました。

すぐにたくさんの業者から資料が届き、その中から3社を選んで話を聞くことになりました。この3社は、「購入マンションと同系列」「地元に強そうな大手」「全国的に有名な大手」ですが、結局どこも名の知れた大手有名企業にしてしまいました。

具体的に家に来てもらう(マンションを見てもらう)日を決めると、2社は事前に、手数料や近所の家賃相場、物件を市場に出してから借り手がつくまでの期間などを詳しい資料にして送ってくれました。これを見て、「このくらいの家賃で貸せそうだね」と具体的な数字を想像しました。残り1社は来訪時に資料をくれました。

マンション内見、家賃・管理体制の提案

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各業者さんには同じ日に時間差で家にきてもらい、実際の部屋を見て「家賃の提案」と「管理体制・値段」の説明をしてもらいました。同じ日にしたのは、旦那さんも話を聞ける日が少なかったのと日にちがバラけると忘れてしまいそうだからです。

3社のうち1社(資料を送ってくれなかった会社)は、あまり賃貸に力を入れてる様子がなかったため、すぐに対象外としました。残り2社は、それぞれ3種類の管理体制から選べるようになっていましたが内容はほとんど同じでした。

★3つのサポートシステムの違い

(1)フルサポート

(2)家賃の滞納保証が弱い

(3)(2)+設備メンテナンスの保証が弱い

違いは簡単に言うと、こんな感じです。当然、手数料が異なります。

家賃については、1社は「最初は強気でいきましょう」、もう1社は「早く借り手がついた方がいいので抑え気味にした方がいい」といった提案でした。ちなみに、不動産屋さんは家賃の提案をしてくれますが、最終的に決定するのはオーナーです。

この日は3社から話を聞く予定だったこともあり契約までにはいたらず、業者さんが帰った後パンフレットを見ながら2社のうちどちらにするか相談しました。

リロケーションサービス業者決定

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2社のうち1社はマンションを購入した会社の系列会社でした。そのため、「手数料を少しさげられるかもしれない」という話がありました。とりあえず、この回答を待って決めようということにしていたのですが、もう1社の担当者さん(女性)がとても感じが良かったので、ちょっと悩んでいました。今後、密に連絡をとることになるので、好印象を持った人の方がいいのではないかと考えたからです。

結果、手数料の値引きに応じてもらえることになったのと、やはり系列会社の方が何かと便利なのではないかということで、系列会社に決定しました。

ちなみにサポート体制は(3)一番安いサービスを選んでいます。まだ物件が新しかったのでそんなに故障はおきないだろうということと、家賃は保証会社を通すため、しばらくは滞納があっても保証会社が補てん、対応してくれるからです。

必要書類のやりとりを済ませ、2月には賃貸情報のポータルサイトに我がマンションが掲載されました。

ということに決定しました。

 
日本を出るまでに借り手が見つかるといいね

簡単に書くつもりでしたが長くなってしまったので、何回かに分けて書いていきます。