チューリップの国オランダで見つけた美味しいもの

2017年春チューリップと風車の国オランダに引っ越しました。オランダで美味しいもの探し中です。

イタリア・アルバ白トリュフ祭りへ③ワイン産地「Barbaresco(バルバレスコ)」

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今週のお題「芸術の秋」

イタリア2日目は、近くの有名なワイン産地「Barbaresco(バルバレスコ)」経由でアルバ市内へ向かうことにしました。

 チーズの種類が方豊富、濃厚玉子の朝ご飯

アルバ近郊はさすがワインの生産地、日中はアムステルダムより暖かいのですが、朝晩はグッと気温がおちます。(ワイン作りには一日の寒暖差が大きい方が良いとされています)

寒いけどとても気持ちの良い朝を迎え、お散歩をしながら朝食へと向かいました。

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朝食は昨夜のレストランとは別で、小さな食堂といった雰囲気のところに用意されています。

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夏だったら、ブドウ畑が見渡せるテラスで朝食をいただくのも良さそうです。

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美味しそうなクロワッサンが並んでいましたが、明け方からトリュフの食べすぎで(?)胃の調子が良くなかったので、パンはパスしました。

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昨夜のレストランの卵のような黄身の色が濃い美味しそうなゆで卵があったので、1つ食べてみました。やっぱり、ここの卵は美味しい。

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朝からたくさんのチーズ。でも、ほぼ食べられず残念~。

小さな可愛いワインの街バルバレスコをお散歩

ホテルをチェックアウトし、バルバレスコへ向かいます。
車を20分くらい走らせると、「Barbaresco」の表示が見えてきます。

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街に入ると、観光客の姿が見えてきます。

★Barbaresco(バルバレスコ

イタリア・ピエモンテ州にあるワインの生産地。
バルバレスコのワインは、「ネッビオーロ」という品種のブドウのみを原料に作られていて、EUの原産地名称保護制度では最上位の「DOCG」に認定されているそうです。

肉料理、とくにジビエ(食用に捕獲された野生の鳥獣)に合うといわれるワインで結構スパイシーです。(個人的にはそんなに好みじゃないかも💦)

 

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どうやらこの辺が街の中心部のようです。小さなマーケットがあったり、ガイドさんが観光客を案内する姿が見られます。

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下調べもせず行き当たりばったりで行ったので、ワイナリーの見学はできませんでしたが、街の雰囲気を感じることができました。(そもそも、土日はほとんどワイナリー見学できないようです・・・)

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ワインショップやワインバーがたくさんあったので「昼から一杯」いっちゃいたいところなんですが、まだ胃の調子がよくないので自粛。旦那さんは車の運転があるし。

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街を歩いてると陽気なおじさんに声を掛けられました。ブルゴーニュ(フランスのワイン生産地)に住んでるイタリア人のおじさんで、この日は日本人を案内してイタリア・ピエモンテ州を回っていたみたいです。結局のところ、「機会があったら案内するよ」というガイドの売り込みでした。

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歩いてると「GAJA」を見つけました。

ラベルを見たことがある方多いと思いますが、GAJAはかなり有名なイタリアワインです。な~んて偉そうに言っておいて飲んだことはないけど💦。

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街のあちこちにある可愛いレストランは見るだけにして、再び車に乗り込みアルバ市内を目指しました。

アルバのマーケットでは白トリュフが待っています。

 

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